Cheetah3D Tutorials

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Creator, Modifier - クリエイター/モディフィアー (3)
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Rendering +

レンダリング設定について、


  • 基本レンダリング
    レンダリングの設定はカメラのプロパティーで、
    • antialiasing mode:
      color か edge を選択できます、最近追加されたプロパティーなんで未検証。
    • oversampling pass 1:
      レンダリング時に画像をサンプリングして画像を滑らかに。
    • oversampling pass 2:
      レンダリング後に画像をサンプリングして画像を滑らかに。
    • tolerance:
      サンプリングの精度を設定、数値が小さいほど細かくサンプリング。
    • filter size:
      サンプリング時のフィルタのサイズの設定。
    • shadows: 影ON/OFFのグローバルスイッチ。
    • camera light: カメラからの影無しポイントライトのON/OFF

  • HDRIタグ
    画像に背景を貼りたい場合や、環境光として設定したい場合に。

    • .hdr image: 背景画像イメージ、ハイレンジ画像(.hdr/.exr)から、8ビット画像まで。Create Texture で自前でペイントも出来たりします(8ビットだけど)。
    • type: 画像イメージのマッピングタイプ。
    • power: オブジェクトへの影響度。
    • clamp power: 背景画像の明るさの調整。
    • rotate background: 背景画像を回転。0-360
    • background: 背景としてレンダリングする場合は On、環境光としてのみ使用して背景にレンダリングしない場合は Off。
  • Radiosity タグ
    GI レンダリングの設定。

    • type : GI タイプの設定、Ambient Occlusion か Radiosity
    • intensity: 強さ
    • samples: サンプル数
    • diffuse scatterings:
      オブジェクトの色(Color と Emissive)が他のオブジェクトへ照り返す回数。
    • specular scatterings: オブジェクトの色(Specular)が他のオブジェクトへ照り返す回数。
    • error:
      キャッシュの効果の度合い(?)0.05未満だとキャッシュの効果が Off になり、全てのピクセルについて計算されます。
    • rmin:
      キャッシュされたサンプルの最小距離
    • rmax: キャッシュされたサンプルの最大距離

Radiosity タグの各値とレンダリング時間の関係
type
Ambient Occlusion(時間小) <-> Radiosity(時間大)
diffuse scatterings
小(時間小)<-> 大(時間大)
specular scatterings
小(時間小)<-> 大(時間大)
samples
小 (時間小) <-> 大 (時間大)
error
0.05 (時間大) <-> 1.00 (時間小)
rmin
小(時間大)<-> 大(時間小)
rmax
小(時間大)<-> 大(時間大)

  • Caustics タグ
    • stength : 強さ
    • samples : サンプル数
    • blur : ぼかしの大きさ

  • DOF タグ
    • lens radius: レンズの大きさ 小(ぼけ少) <-> 大(ぼけ多)
    • focal distance: カメラからの焦点距離
    • samples: ぼけの精度 小(時間小) <-> 大(時間大)